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人生、ステレオタイプである方が不思議だね
人はそれぞれの成長過程があると思う。
なぜ、画一化されなければならないの。
私の人生、他の人と同じでないとならないの。
私には私の成長過程がある。
だから、今、少し、世間から外れていたって、私があるのだから生きていける。
※ステレオタイプ:「社会の型に、はまった人生を送る俗に言う世間の人たち」という意に限りなく近い。

高校卒でないと、理不尽ですが、どこかで様々な壁にぶつかるね。

人生学歴だけではない。
確かにその通りだと思う。
いくら学歴があっても実務が出来ない人は高学歴でも会社には不要とされる。
只、現代の社会では国家資格、国家検定、等がないと実務能力があっても
発揮できない場面に直面することが多いと思う。

社会の中の人という視点で考えてみる。

高卒でないと・・・
公務員になりたいが、高卒でないと受験資格がない場合も多々ある。
大学に入る資格もないよね。

大卒でないと
税理士試験受験資格がない。代わりに日商簿記1級とか、税務関係の仕事従事3年以上とか、
・・・等、必要条件が出てくるよ。
社会保険労務士も受験条件があるんだね。

人生何かと学歴は役に立つことが年を取りつつ分かってきた。

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学校教育が必要とする要素が実務教育の基盤となっていることがわかる。
国語、英語という語学力は言語と言う「意味記号」がいかに社会に出て必要か、
言語処理能力が社会、地域、家庭をそして学校、会社を円満かつ潤滑にするか、
数学はその論理記号、論理思考力です。理科、社会は現象です。

人生、学校教育だけではないと言い張っても第4世界に逃避するしかなくなり、
生活活動が危ぶまれる結果となります。高校を卒業したら実務教育、所謂、資格が
何かと必要な社会であることがわかります。

高卒か中卒か、大卒か高卒か、の違いで
人生給与収入合計に1億円以上の差が出てくる。 等、様々な障害があります。

高等学校卒業程度認定試験は、様々な理由で、高等学校を卒業できなかった者等
の学習成果を適切に評価し、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があるかどうか
を認定するための試験です。合格者は大学・短大・専門学校の受験資格が与えられます。
また、高等学校卒業者と同等以上の学力がある者として認定され、就職、資格試験等に
活用することができます。


・高卒認定は「GES進学予備校」で、合格認定対策が出来ます。
・広域制通信高校開校現在計画中
 高卒資格.com  
                高卒認定

■はじめに
「高卒認定」については左記の「高卒認定(文科省」のホームページにて必ず、お確かめ下さい。
下記はホームページより引用しているに過ぎず、誤記がありましても、弊塾では責任は負いかねます。
ご理解の程、お願い申し上げます。

■2015年度試験日
       第1回:08月 日(火)・ 日(水)
       第2回:11月 日(土)・ 日(日)

■2015年度出願期間
       第1回:05月 日(金)〜05月 日(水) ※消印有効
       第2回:09月 日(金)〜09月 日(月) ※消印有効

■高卒認定とは
  高卒認定(高等学校卒業程度認定試験)とは、さまざまな理由で、高校を卒業
  できなかった人に対し、その学習成果を適切に評価し、高校を卒業した人と
  同等以上の学力があるかどうかを認定する、国が行う試験です。

  所定の科目すべてに合格すると合格者と認められますが、
  本人が18歳未満の場合は満18歳の誕生日の翌日から合格者となります。
  ただし、大学受験する場合は、受験をする年度内に満18歳になるのであれば、
  大学の受験が可能となります。
  
  合格者は、大学・短大・専門学校への進学のほか各種の資格試験や就職に
  対しても、高校卒業者と同じ扱いを受けることができます。

■「大検」から「高認」へ変更
  平成17年度から 「大検(大学入学資格検定)」 は 「高卒認定試験(高等学校
  卒業程度認定試験)」 に変わりました。大きく変わったのは次の点です。

1.試験の名称が「大学入学資格検定」から「高等学校卒業程度認定試験」に変わった。
2.試験科目から「家庭」がなくなり、「英語」が必修科目になる。
  試験科目から選択科目がなくなった。
3.全日制高等学校に在学したまま受験できるようになった。

■認定試験科目
  
・国語(現代文・古文・漢文)・英語・数学(数学T) 3科目必須

・理科:総合理科・物理T・化学T・生物T・地学T
          から2科目
・地歴:世界史(A・B選択)・「日本史(A・B選択)・地理(A・B選択)から1科目」
          の2科目
・公民:現代社会・政治経済・倫理から
          現代社会1科目または政治経済・倫理2科目選択

     合計8科目(現代社会選択)または9科目(政治経済・倫理)選択

■受験資格
受験しようとする認定試験の日の属する年度の終わりまでに満16歳以上に
なる人であれば、誰でも受験できます。
(ただし、大学入学資格を有している人は除く)

■解答形式
試験は全科目マークシートを使用した解答方式になっています。
主として多肢選択による客観式の検査方法による出題です。

■科目免除
 次にあげる人は受験科目の免除を申請できる場合があります。

  ・高等学校で単位を修得した者
  ・高等専門学校で単位を修得した者
  ・文部科学省認定在外教育施設で科目を修得した者
  ・文部科学大臣の指定した専修学校高等課程で科目を修得した者
  ・知識及び技能に関する審査に合格した者
  ・旧検定で科目合格した者
  ・旧中等学校等の卒業者・修了者及び旧検定で合格した者

  以上に該当する人は、出願の際に、必要な証明書を願書に添えて願い出る
  ことで、一部の受験科目について試験が免除されます。

■高卒認定合格後は
   「大学受験」または下記「公務員試験」に進まれる方が多いです。

<大学受験>
河合サテライト講座・SPS講座・論理エンジンOS&PS講座

<高卒程度公務員試験>   GES資格予備校の「LEC講座」を推奨致します。
国家 III 種 〜官公庁、税務署等に勤務します。
都道府県・政令指定都市職員 〜各自治体の行政機関等に勤務します。
市町村職員 〜市町村の行政機関等に勤務します。
警察官 〜警務・刑事・防犯・警備・交通・外勤部門などがあります。
消防官 〜消防署または消防出張所に勤務します。
裁判所事務官 III 種 〜裁判所の司法行政部門や裁判部門に勤務します。
防衛省職員 III 種 〜一般事務と技術系に分かれます。
国立国会図書館職員 III 種 〜国会図書館本館・分館・支部等に勤務。
衆議院事務局職員 III 種 〜衆議院の議院活動の補佐をします。
参議院事務局職員 III 種 〜参議院の議院活動の補佐をします。



手続き

■GES国家資格教室(GES進学予備校) 入学手続
  入学の意思決定後、「入学願書」に必要事項をご記入下さい。
  個人IDカードと写真4枚(3cm×4cm)
  「セキュリティーカード」「個人情報の取り扱いについて」
  
  入学金・設備維持費(合計46,200円/税込)と
  試験対策受講料1科目分(合計63,000円/税込)を
  進路指導費は高卒認定合格後に納入でも結構です。(方向が決定後)
  入学手続き(願書記入後)3日以内にお支払い下さい。(校舎納入・郵便振込・銀行振込)
  (再度入学手続きや一部免除項目がある場合、無効となりますので、ご注意下さい。)

■山口県庁受験科目確認
 高校中退の方はまず、高校の単位を確認できる資料「通と表」等をご持参下さい。
 受験の必要な科目を確認致します。(山口県庁高校教育課でGES進学が確認致します。)
 結果をお知らせ致しますので、高校事務でで単位認定表をご依頼して下さい。
 願書はGES進学がご用意致します。
 複雑な認定は県庁で正確な確認ができるまでに2週間程度かかる場合も御座います。

高卒認定  手数料等金額    納入時期
GES入学金 20,000円 大学受験・資格に移行時は免除 入学時納入
GES設備維持費 24,000円 大学受験・資格に移行時は免除 入学時納入
GES進路指導費 5,000円 大学受験・資格に移行時は免除 高卒認定合格後
高卒認定科目免除確認
認定試験印紙・切手代
10,000円〜 20,000円  文部科学省確認手数料
受験科目数による
試験手続開始前
住民票  −  各自、役所にて入手しご持参下さい。 
写真2枚 各自、撮影しご持参下さい。
※ 試験対策GES受講料    59,000円〜  受講講座を決定  入学時1科目分納入

※写真はカラー・モノクロ、どちらでも構いません。(タテ4cm×ヨコ3cm)

高校単位認定数 不足単位数 単位数 科目数    受講・指導料
高校1年時中退生 9科目
高校2年時中退生 6科目
高校3年時中退生 4科目



■受験料(印紙)
  7科目以上9科目以下受験 8,500円
  4科目以上6科目以下受験 6,500円
  3科目以下受験        4,500円


■切手代
  受験願書送付・結果通知返送・追加合格証・科目合格証等

■試験期日・時間割  ※下記は変更があることもありますので、 文部科学省公表で必ずご覧下さい。 

2015年度 第1回 第1日目:8月 日(土) 第2日目:8月 日(日)
9時30分〜10時20分 理科総合 倫理
10時50分〜11時40分 現代社会
又は
政治・経済
日本史(A・B)
地理(A・B)
いずれか1科目
11時40分〜12時40分 昼食・休憩
12時40分〜13時30分 国語 世界史(A・B)
いずれか1科目
14時〜14時50分 英語 生物
15時20分〜16時10分 数学 地学
16時40分〜17時30分 物理 化学

2012年度 第2回 第1日目:11月 日(土) 第2日目:11月 日(日)
9時30分〜10時20分 理科総合 倫理
10時50分〜11時40分 現代社会
又は
政治・経済
日本史(A・B)
地理(A・B)
いずれか1科目
11時40分〜12時40分 昼食・休憩
12時40分〜13時30分 国語 世界史(A・B)
いずれか1科目
14時〜14時50分 英語 生物
15時20分〜16時10分 数学 地学
16時40分〜17時30分 物理 化学

注1 A及びBが付されている科目(世界史、日本史、地理)については、AとBのどちらか
   1科目しか受験できません。   
   A又はBのどちらにするかは、試験当日に配付された試験問題を見てから
   選択することができます。
注2 試験1日目2時限目及び2日目2時限目は、必ず自分の出願した科目を受験してください。
   出願と異なる科目を受験した場合には、その解答は無効となります。

注3 自分の受ける試験科目の開始時間の10分前までに試験室に入室してください。
注4 受験しない日や受験しない科目の時間は試験会場に行く必要はありません。

                    高卒認定か、通信制高等学校か

■必ず、大学進学をしたいという高1・2生に相当する生徒さんは、
「予備校⇒高卒認定」−「予備校⇒大学受験」を推奨します。
高卒相当の学力認定・高卒資格認定を取ることに照準を合わせ、高校卒業はありませんが、
大学での学問・研究を目的とし、大学卒業(四大卒:学士)、または大学院に進学し、大学院卒業
(修士過程・博士過程)が得られます。最終学歴は「大卒、大学院卒」となります。
※特定の高等学校卒はありません。

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本校は全国すべての都道府県から入学することができる広域通信制高校です。
単位制とは無学年制で、生徒が自分に合わせた科目(必修科目を含む)を選択し、
3年間で74単位以上を取得することで高校を卒業できる制度です。